top of page
groupBg.png

団体理念

Group philosophy

自分らしく社会とつながり、違いを認め、響き合う。 
彩り豊かな世界を、共につくる。

[マイスタンス(個の尊重)]

「自分らしさ」を認め、大切にすること。

まずは自分自身の特性を知り、受け入れる。

その安心感が「自分への確信」となり、他者の違いをありのままに尊重する心の余裕を生み出します。

 


[コミュニケーション(社会とのつながり)]

響き合い、互いのちからを活かし合うこと。

個々の特性を尊重し合うことで、建設的な関係が築かれます。

一人ひとりが自分らしく輝きながら、互いの強みを引き出し、新しい価値を共に創り出せる環境を目指します。

groupPic2.png

「言葉」にすれば、子どもは自ら動き出す

人見知りや繊細さが、「一生モノの自信」に変わる理由

①.jpg

1. 「ただ遊ぶ」の裏側にある、心のスイッチ

マイスタンスの活動は、一見すると一日楽しく遊んでいるだけに見えるかもしれません。

しかし、その裏側では子どもの心に劇的な変化が起きています。

私たちは、単なる思い出作りで終わらせません。

「楽しさ」の中に「ふりかえり(言語化)」を組み合わせることで、子どもの行動を変えるスイッチを入れます。

「楽しい体験」のあとに「ふりかえり(言語化)」の時間を設けることで、

子どもの中にある無意識の感情が言葉になり、自己理解のスイッチが入ります。

②.jpg

2. データが証明した、おとなしい子の「すごい才能」

当団体の調査で、参加する子どもたちの意外な姿が見えてきました。

  • 一見、人見知り。でも、心はとても豊か。

  • 「聴く力」と「相手を想う力」は、平均よりずっと高い。

彼らは能力がないのではありません。「相手を思いやる優しい気持ちを、どう外に出せばいいか迷っているだけ」なのです。

③.jpg

3. 「ふりかえり」は、自分を好きになる翻訳作業

内向的な子にとって、心の中のモヤモヤを言葉にすることは、自分の「取扱説明書」を作ることと同じです。

「人見知りだと思っていたけれど、実は人の話をよく聴けるんだ」 リーダーとの対話を通じて自分の強みに気づいた瞬間、それは「明日から学校でこうしてみよう」という具体的な自信に変わります。

4.jpg

4. 成功のサイクルを回す

私たちは、組織心理学に基づいた「成功のサイクル」を活動に取り入れています。

  1. 安心する(関係の質):リーダーが全肯定するから、心がひらきます。

  2. 気づく(思考の質):ふりかえりで、自分の良さを言葉にします。

  3. やってみる(行動の質):自分の強みを武器に、一歩踏み出します。

  4. 自信がつく(結果の質):「できた!」という実感が、日常の活力になります。

⑤.jpg

5. 大人も共に学び、成長する姿勢

無理に明るく、活発にさせる必要はありません。

その子が元々持っている「優しさ」や「聴く力」を認め、言葉にしてあげる。

それだけで、子どもは自然と自分の足で歩き出します。
「人見知り」や「繊細さ」は、周りを大切にできる素晴らしいアンテナを持っている証拠です。

そのアンテナを自分らしく使い、社会とつながっていく方法を、私たちは子どもたちと共に学び、共に育んでいきます。

一人ひとりの「スタンス」が響き合い、彩り豊かな未来を共につくる。

それが私たちの願いです。

団体の特徴

安心・挑戦・対話から育つ、これからの時代のコンピテンシー

育つ力(項目)
全国平均
マイスタンスの子
成長のポイント(言葉の定義)
自分を信じる力 (自己理解・内省)
45
60
「自分の強み」を言葉にできる 「どうせ無理」が「自分ならできる」に変わります。
相手を想う力 (共感力)
50
64
「優しさ」を武器にできる 周りの気持ちに気づき、支え合えるようになります。
響き合う力 (協調性)
52
58
「違い」を面白がれる 自分も相手も大事にしながら心地よい関係を作ります。
みんなで進む力 (チーム力)
48
62
バラバラを力に変えられる 一人ではできないことも、仲間となら達成できます。
折れない心 (レジリエンス)
44
54
「失敗」を怖がらなくなる 転んでも「次はこうしよう!」と前を向けます。

個性が輝き、響き合うための物語

マイスタンスコミュニケーションの事業は、すべてが一本の線で繋がっています。
子どもの「自信」を育む場所から、それを受け止める「地域」の再生まで。

私たちは、彩り豊かな未来を共につくります。

⑥.jpg

STEP 1

自分を信じる力を育む(子ども向け活動)

まずは、子どもたちが「自分らしく」いられる居場所から始まります。
チャレンジクラブ(定例・日帰り)[日常の居場所]月に一度の継続的な関わりで、じっくりと「自信の根っこ」を育てます。
・デイキャンプ&キャンプ(単発・宿泊)[非日常の挑戦] 自然の中での冒険を通じて、殻を破り「新しい自分」に出会います。

⑦.jpg

STEP 2

人とつながる自分を育てる(クラス支援)

一歩踏み出すのが不安な子や、学校生活に悩む子への専門的な伴走です。

関係づくりプロジェクト(クラスへのアプローチ)心理的安全性を最優先に、集団の中での【自分の役割】を 見つけ、安心感につながる気づきを促します。

⑧.jpg

STEP 3

支える「人」と「場」をつくる(基盤整備)

子どもの成長を一時的なものにせず、社会全体で支える仕組みを整えます。
ひょうご自然学校リーダー協会(自然学校支援)[最高の伴走者を育成]最高の自然学校を目指し、教師の想い、子ども達の限界を 引き出せるそんな自然学校を目指します。
廃校活用プロジェクト(地域創生)[ふるさとの居場所作り] 地域のシンボルである廃校を、世代を超えた「スタンス」が響き合う交流拠点へと再生します。

填寫醫療表格

お問い合わせ

078-959-5081

受付時間:10:00 - 18:00

banner2.jpg

自分らしさの種をまき

スタッフも楽しむことを忘れず、皆さまと共に生きる団体を目指しています

人と関わる楽しさを知る

安心のおける場所をつくり、社会とつながる自分を育む。

bottom of page