2026前期チャレンジクラブ 一般募集開始
- 豊 田村
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは
2026年度チャレンジクラブの一般募集を開始致します。

チャレンジクラブは、月1回の様々な体験活動を通して、子ども達の「楽しい=やる気、原動力」をしっかりと育み、ふりかえりでの言語化によって、聞くちからや伝えるちからをしっかりと伸ばす活動です。
マイスタメソッドによるアプローチで、子ども達の【主体性】【対話】【社会性】を育んでいきます。
今年2026年 年間テーマ【自立】
ふんわりと楽しい活動雰囲気と笑いが絶えない個性豊かなリーダー陣
社会教育分野で20年以上の経験を持つ代表のノウハウとメソッド
根拠となるコンピテンシー測定や論文による数値化
楽しいだけではない学びの仕組みがちりばめられた【マイスタメソッド】が
子ども達の本来持っている優しさ、強さ、ちからを最大化していきます!!
Q&A 最近の相談内容など
【チャレンジクラブ】
Q、「前期5回セットで申込みになるんでしょうか」
A、はい。5回(月1回参加)がセットになります。各グループがあり、同じ子ども達が参加しますが、都合が悪い場合は別日程へのふりかえ制度(シーズン日帰りなどにもふりかえ可能)もございます。
新しいお友達を作っていくちからも育てたいと考えております。
Q、「持ち物や服装などはどのように連絡されますか」
A、初回は、データにてお渡しし、以後スキルファイルにて次回案内を配布しております。
Q、「参加するにあたって、特別に購入しないといけないものはありますか」
A、特にありません。
【成長】
Q、「3年生の娘がいます。口答えをするようになってきて、うまくコミュニケーションが取れない時が多くなってきました。」
A、3年生は、認知の縦の軸も育ち始めます。そのため、知識、経験を通して、【自分がすごいのか、そうでないのか】など、今の自分を試す行動などが出てき始めます。発達としては自我の形成の前段階。少し発達が早いお子様です。
間違っていてもまずは、しっかりと聞くこと。その上で、言い負かすのではなく、「こんな時はどうするの」などと自分が想定していることをさせてみる経験が<納得感><次は…>という思考を育てます。
すぐに子どもの意見を遮ったり、やめとくように強要したりすることで関係性だけでなく、子どもの中に生まれた知的好奇心を損なう場合があります。
Q、「1年生になりましたが、自分の意見が通らないと癇癪を起したり、動かなくなります」
A、1年生だけでなく、年長~2年生くらいはこうした行動が発達段階として見受けられます。一概には言えませんが、コミュニケーションのひとつで、子どもながらの必死の訴えです。その場の「めんどくさい」という気持ちも含んでいますが、見えにくいところに「眠たい」「疲れた」などの身体の状態を伝えてくれる信号でもあります。
この学年では、まだまだ親御さんの影響力が大きく、楽しそうな雰囲気、元気になるポイント、「頑張ってる〇〇ちゃんが見れるの、お母さんすごく嬉しいな」など頑張れるような動機付けが行動を変化させることが多くあります。
軽いパニック状態になっていますので、その時に<言い聞かせる><複雑なルール>などを伝えたところで効果はないように思います。




コメント